トップ

カボチャの受粉作業は、手間がかかります!

2017年08月24日

毎朝畑に来て必ずする作業の1つが、冬瓜やカボチャの受粉です。カボチャは4種類栽培していて、密集させているので、雄花を雌花に受粉させようとしても、注意しないと、雄花を違う品種の雌花に受粉させてしまうことがあります。これでは果実はできません。雌花は付いている小さな果実の形で見分けられますが、雄花は似ていて間違えやすいです。写真は、栗カボチャの「メルヘン」です。ヘタの部分が茶色っぽくなりました。収穫してもよい状態です。





CIMG4360 - コピー

このページのトップに戻る

夏野菜をアップしました!

2017年08月23日

夏野菜をアップしました。手前左が、万願寺唐辛子です。赤くなったものもあります。甘とうのはずですが、たまに辛いのがあります。手前右側がオクラです。白オクラと赤オクラが見えます。真ん中にあるのがピーマンです。左側は定番の京みどりですが、赤い完熟果もできています。右側は昨日掲載したのっぺりしたグリーンホルンです。楽器のホルンの形をしています。奥にはキュウリがあります。並べ忘れてしまいましたが、このほかにナスもあります。





CIMG4362 - コピー

このページのトップに戻る

どんどん獲れる美味しい肉厚ピーマン!

2017年08月22日

ピーマンは毎年定番の「京みどり」を栽培しています。果実がたくさんでき、緑色の果実だけでなく、秋になると完熟した果実を赤ピーマンとして収穫できます。ピーマンは、今年も苗が根切り虫の被害に遭って散々でしたので、タネを播いて育てた株のほか、「グリーンホルン」という品種の苗を購入し、定植しました。写真はその果実です。キャッチフレーズが「本気野菜!どんどん獲れる美味しい肉厚ピーマン」です。





CIMG4361 - コピー

このページのトップに戻る

とうがんの雄花ばかりが咲いています!

2017年08月21日

ミニとうがんの「姫とうがん」の雄花が咲いています。「姫とうがん」は、着果性に優れているとのことで、大いに期待をしているのですが、たくさんの雄花が咲いても雌花は見当たりません。着果性に優れていると言っても、雌花が咲かなければ果実が出来ないので、期待はずれです。雨が良く降ったので、株自体は大きく生育しています。太いツルがどんどん伸びて、大きな葉が茂っています。人工受粉をしなければいけないので、毎朝とうがんの雌花を探している毎日です。





CIMG4359 - コピー

このページのトップに戻る

2作目のカボチャのカボチャの「コリンキー」です!

2017年08月20日

カボチャの「コリンキー」は、年2作できます。2作目の秋に収穫用のものは、7月下旬~8月上旬の短い期間のみタネが播けます。タネを播いて苗を育てていましたが、先日菜園に定植しました。1作目のコリンキーは健在ですが、花が咲いて果実ができかけても雨降りが続いて腐ってしまい、収穫までこぎつけません。2作目のコリンキーに期待しましょう!




CIMG4357 - コピー

このページのトップに戻る

  1. トップページに戻る
  2. 次のページへ

プロフィール

家庭菜園が高じて市民農園の管理人をしています。 美味しい野菜を作りたくて、大学で野菜作りを勉強しました。農薬・肥料をできるだけ使わず、自分で食べるだけの野菜は自分で作れるようにしたいですね。

小島くん

Author:小島くん
ちょっとした工夫で楽しさいっぱいの野菜作りを勉強しましょう!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ