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ホウレンソウ:寒さが厳しいですか?

2013年01月13日

トンネルを掛けずにそのままにしているホウレンソウがとても寒そうです。以前は青々としていた葉が茶色や黄色がかってきています。

「寒じめ」は、収穫間近になったら野菜を冷気に晒すことでひきしめること。写真のホウレンソウは収穫間近でなく、ずっと外気に晒していたため、こんな風にになってしまったのでしょうか?

「寒じめ」することによって、葉が開いた状態で肉厚になります。葉は凍りつかないように水分を少なくし、糖分をため込むことから甘みが増し、うまみ成分であるアミノ酸含有量やビタミンCが上昇します。

ホウレンソウは、冬採りは夏採りに比べビタミンCが3倍多くなるほどで栄養価が増すと言われています。
また、えぐ味の原因となるシュウ酸の含有量は、地温低下により代謝が少なくなることから減少します。


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コメント

ホウレンソウ

ホウレンソウは寒くても不織布をかけない方が良いのでしょうか?でも霜が直接かかってしまうと駄目になってしまいますよね?

今日からし菜を見たら、丸い穴の虫食いが沢山ありました。
ヨトウムシは10月まで、青虫は11月まで注意が必要らしいです。その後(12月以降)真冬でも虫たちは畑にいるらしいのですがいったいどこで何をしているのでしょうか?12月以降の収穫であっても野菜には虫はつくのでしょうか?

できれば不織布無しで野菜は育てたいです。収穫のたびに土を掘ったりまた埋めたりが面倒なので。市民農園も近くはないし、いちいち不織布の端を掘り起こしての収穫では嫌になってしまいます。真冬は食害がないだけで、野菜に虫はつくのでしょうか?

Re: ホウレンソウ

おはようございます。
コメントをありがとうございました。

害虫の生活史は、1年を通じて、例えば3回(卵→幼虫→蛹→成虫で1サイクル)
ほど繰り返すのが一般的です。冬の寒い間は、活動していないだけで卵や蛹
の状態で越冬(冬眠)します。

したがって、野菜苗は最初の状態から害虫が付かないようにしないといけません。
不織布なしでは、野菜苗は多分害虫の餌食になってしまいます。トンネルにして
不織布を張るのに、小島くんは土を掘ったり、土に埋めたりしていません。

ホームセンターで、名前はわかりませんが、不織布止め(T字形で先が尖っていて、
20本とか50本単位で販売しています)を使用すると、ただ土に差して止める
だけですみます。一度あたってみてはどうですか?

不織布ですと、水やりも上からかけるだけで楽です。小島くんは不織布をお勧めします。

有難うございます。

私も不織布止め考えてみます。収穫時に面倒なので。

ところで、小島くんさんはターサイは株間何㎝にされたのでしょうか?
私はなんとなくの感じで45㎝位に広くなってしまったような気がしています。
ネットでは15~20㎝とありますが、そんなに狭くて良いのだろうかとも思っています。

また、ターサイは大きくても美味しく食べられるのでしょうか?・・・小さく育てるのが良いのでしょうか?

お礼のつもりが、また質問になってしまいました。

Re: 有難うございます。

こんばんは!
ターサイについての質問ですね。

ターサイは、セルトレイに種をまいてその後菜園に定植しました。
間引きとかはしなかったので、たくさんの苗を植えることになりました。

スペースがもったいなかったので、株間は短かったですよ。10~15cm
ほどです。収穫時期は、大きくならないうちに収穫することも大きくしてから
収穫もできます。冬場は、ターサイの葉が横に広がるので、大きくなるまで
育てると、株間は45cmぐらい必要かもしれません。

収穫は直径が20cm(半径10cm)ぐらいから可能なので、小島くんの
株間でも大丈夫と思っています。昨年のターサイは大きくして食べましたが
美味しかったです。

有難うございます。

なるほど、小さいのを沢山食べた方が使い勝手もイイですよね。野菜が無駄にならないで済みますし、何回も食べられますしね。

日曜日に、ターサイの株間に追加で蒔くことにしました。でも、既に22個も欲張って植えたから食べきれるかどうか。倍とすると44個。当初の予定を大きく上回るけどどうしようかな。

Re: 有難うございます。

おはようございます。
ターサイの種が余っているなら、播いてたくさん作っても
いいですね。毎日ターサイを食べる生活が続くかもしれませんが
少し間を置けば、収穫する時期が遅れるので、大丈夫でしょう!

たくさんできると嬉しいものです。手があまりかからないから
是非追加してみてください。

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プロフィール

家庭菜園が高じて市民農園の管理人をしています。 美味しい野菜を作りたくて、大学で野菜作りを勉強しました。農薬・肥料をできるだけ使わず、自分で食べるだけの野菜は自分で作れるようにしたいですね。

小島くん

Author:小島くん
ちょっとした工夫で楽しさいっぱいの野菜作りを勉強しましょう!

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