FC2ブログ

トップ  >  シュンギク  >  冬の寒さがこたえていますが、わき芽が出てきました!

冬の寒さがこたえていますが、わき芽が出てきました!

2013年02月17日

シュンギクはトンネルを掛けて寒さや霜・雪から身を守ってきたにもかかわらず、主茎の生長点が枯れたりして死にそうでしたが、やっと生き残れそうです。わき芽が少しずつ出てきました。

シュンギクについては少々の余り種を播いただけで期待はしていませんでした。種を播いたのは、昨年の9月下旬でした。しかし、芽が出て生長を始めると、もっとたくさん種を播けばよかったと後悔しています。お正月の頃はスーパーのシュンギクの値段が目が飛び出るほど高かったですね。

これからたくさんのわき芽が大きくなって、一杯シュンギクが収穫できればいいなあと期待しています。



シュンギクの原産地は地中海沿岸。春に花を咲かせ、葉の形がキクに似ていることから春菊と呼ばれています。葉に切れ込みの少ない大葉(おおば)が四国・九州で、切れ込みのある中葉(ちゅうば)がそれ以東でそれぞれ栽培されます。小島くんのシュンギクも中葉です。

つぼみが付くころには収穫済みですので、シュンギクの花を見ることは珍しいですね。花がいっぱい咲いたらこんな風になります。

shungiku4.jpg

時なし大根がやっと生長できる態勢になりました! | トップページへ戻る | 死にかかったパセリが生き返ってきました!

このページのトップに戻る

コメント

シュンギクの冬こしは関東では

シュンギク蕎麦が好物で私も作っています。
残念ながら、関東では冬超しは厳しいようで、毎年枯れています。

そこで今年は、防虫ネットで少しばかり寒さを防いでいますが、そのせいか部分的ですが生きています。

関東のようなところで上手い冬超しの方法がありましたら、追加執筆をお願いします。

Re: シュンギクの冬こしは関東では

ささげくんさん、こんにちは!
家庭菜園ですと冬の寒さを防ぐ方法に限りがあるので寒さに
弱い野菜は冬を越すのが厳しいですね。私にもよい方法がわかりません。

私のシュンギクは、種を播いた段階で6株しかありませんでしたが、
不織布を掛けてトンネルにしただけで、生長点ほかの被害が一部ありましたが
株自体は6株とも生きていました。

反省点としては、不織布(寒冷紗)のトンネル掛けのホウレンソウの
株に更にふわっと不織布をかけたらもっとよかったなと言う点です。

春菊は早くから育ってたんですね~
昨日、こちらは初収穫です~
勿論、横から新芽が出る様に、きちんと注意しながらカットしました~
トンネルにして正解でした~

コメントの編集

Re: タイトルなし

シュンギクの種を播いた時期が遅かったのか、生長がとても遅いです。
そんな中で、冬が来て霜や雪の被害があり、シュンギクは多難でした。

あらんさんのシュンギクは収穫の時期を迎えたのですね。トンネルにして
寒さの被害なく育てられたのですね。

そちらはどんどん暖かくなるでしょう!たくさん出てくる新芽もすぐに
大きくなってまた収穫できる。シュンギクが何度も楽しめていいですね。

私もシュンギク好きなので蒔きました。

初めて作るものは、株の大きさも、寒さにどれ位耐えられるのかもわからないので調べていますが、いまいちよくわかりません。

私も関東ですが、

不織布ではなく、ビニールにすれば良いのではないのでしょうか?

Re: タイトルなし

おはようございます。
コメントをありがとうございました。

不織布ですと確かに寒さを防ぐには十分ではありませんね。
小島くんは不織布は安価で好きです。2枚重ねて使用するとかすれば、
大丈夫かなと思います。水を通すので上からかけるだけで水やりが
簡単です。

ビニールはよいと思います。空気を補充するために穴があいたもの
を使用するか、穴をあける必要があります。水やりも均等にかける
ためには、一度取り外したりの作業が面倒で利用していません。

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

家庭菜園が高じて市民農園の管理人をしています。 美味しい野菜を作りたくて、大学で野菜作りを勉強しました。農薬・肥料をできるだけ使わず、自分で食べるだけの野菜は自分で作れるようにしたいですね。

小島くん

Author:小島くん
ちょっとした工夫で楽しさいっぱいの野菜作りを勉強しましょう!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ