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祝蕾の収穫が終盤を迎えています!

2017年03月22日

1月末から収穫が続いた祝蕾の収穫が終盤を迎えています。祝蕾はアブラナ科の野菜で、主茎と側茎につく蕾のような形のわき芽を収穫します。主茎に付くふんわりとした葉に隠れて、わき芽が出ています。とう立ちが始まったら、花芽を早期に摘芯することで、収穫物への影響を少なくすることができます。祝蕾はこりこりした食感があり、天ぷらや漬物、炒め物など色々な料理が楽しめます。




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サラダキャベツの「アーリーボール」です!

2017年03月21日

サラダキャベツの「アーリーボール」です。食感はやわらかで風味がよく、生食や浅漬けに適したキャベツです。アーリーという名前のとおり、極早生品種です。2月1日にセルトレイにタネを播き、自宅の庭で毎日水やりをして育ててきました。今日は雨の予報があったので、昨日菜園に定植しました。タネを播いてから定植まで50日がかかりました。まだ本葉が2枚の若苗です。通常は本葉4~5枚で定植すると、定植から約く60日で収穫になります。5月中の収穫を期待しています。



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アサツキの葉は辛いので、薬味に使います!

2017年03月20日

アサツキは、少しだけ菜園の隅に植えてあります。ネギに似ていますが、ネギとは違う独立した種類です。アサツキは「浅葱」と書かれるように、ネギより浅い緑色をしています。葉は細ネギとよく似ていますが、スラッとしていて、とても細いです。冬の野菜で、夏になると地上部の葉は枯れてしまい、春と秋に葉を伸ばします。今頃が旬です。葉は辛みが強いので、薬味として使います。




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やっと大根の芽が出ました!

2017年03月20日

春大根の「天宝」のタネを播いたのは、2月20日のことでした。ちょうど1か月が経ちました。タネを播いてから、一度も水やりをしておらず、自然の雨を頼りにしています。やっと子葉のほかに本葉が出ようとしています。収穫の目安は種まき後60日と言われていますが、水やりなどをしていないので、収穫は5月に入ってからになるでしょう!春大根はとう立ちが早いですが、この品種は、とう立ちがごく遅い大根とのことで期待しています。



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一面菜の花畑です!

2017年03月19日

最初の写真は、赤カブの「もものすけ」です。とう立ちしました。カブの真ん中から茎が太く伸びてきて、菜の花が咲きました。春の今頃は、畑の至る所で黄色の花が咲いています。とう立ちすると、養分が花の方にまわるので、カブの品質は落ちます。2枚目の写真も菜の花です。家の近所でアブラナ科の野菜を作っている方がいますが、葉物野菜の収穫を忘れてしまったのでしょうか?一面が菜の花畑に変わりました。これだけの黄色の花が集まると、壮観です!




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プロフィール

家庭菜園が高じて市民農園の管理人をしています。 美味しい野菜を作りたくて、大学で野菜作りを勉強しました。農薬・肥料をできるだけ使わず、自分で食べるだけの野菜は自分で作れるようにしたいですね。

小島くん

Author:小島くん
ちょっとした工夫で楽しさいっぱいの野菜作りを勉強しましょう!

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